凡雨陶房

陶芸に篆刻、陶彫、版画、書など色々楽しんでいます。

2018/06/24

竹根篆刻印

竹根篆刻印史

史の竹根の篆刻印の創作状況です
左上の粗削を一削り一削りして
最終的には一番下ものになりました
字体を選ぶのもなかなか神経を使いますね

2018/06/24

竹根篆刻印

竹根篆刻印作成状況
野篆刻印を作成している経過です
竹根で夏の字を作っている状況です
左上から最終は
一番下の字体になりました
一削りで変わってしまいます
心を込めてじっくりじっくりです
如何ですか

2018/06/09

七色の虹の器

七色の虹の器

太陽の光の下だと
とても綺麗に七色が出てきます
以前に載せたものです
何と言っても一つしかありませんから
これが再現できたらなーーーーーー

2018/06/09

七色の虹の器

七色の虹出た器です

以前にも載せています
50年で、たった一つ出来ました
偶然ですね
これが再現できたらたいへんです
曜変天目茶碗とはいきませんが
耀変の字かも
とても綺麗な七色の虹です

2018/06/09

竹根篆刻印

竹根篆刻印

仁の竹根篆刻印
この印とても気に入ってます
古河には、篆刻の大家生井さんの生誕の地
日本で一つしかない篆刻美術館がありますが
とても素晴らしいところです
是非見学をどうぞ
たしか竹の根の篆刻印もあったと思います

2018/06/09

篆刻印

篆刻印

色々な篆刻印です
風は陶器印、実は旧字タイの竹根印
夢、仁、、楽、雨、貴も竹根篆刻印
もう一つは、華
花の字体は古くは存在しません
そのため花は華を使います
どれかわかりますか
雨なども、それはそれは色々な字体があり
なかなか味のあるものがありますね


2018/06/09

竹根篆刻印

竹根篆刻印

孟宗竹の根っこで作った篆刻遊印です
仁、純、悦などを篆字をチョット遊んで彫ったものです
小篆の字体が主ですが、篆刻辞典には
それはそれは色々な事態があります
きりがありません
自分の好きな事態が大切ですね

2018/05/16

篆刻印

竹根篆刻印

竹の根で作った篆刻印です
風です
なかなか味のある字体ですね
孟宗竹の根で作りました

2018/04/11

大皿

カタクリ紋丸絵大皿

絵皿立てに立ててありますが
お刺身も盛れる大皿です
私のカタクリ紋をを書いたものです
かなり以前の作品です
料理を載せて使ってくれると良いですね

2018/03/02

篆刻印

竹根篆刻印

竹の根で作った篆刻雅印です
悦という字の小篆体?をちょっともじって作ってみました
今一ですか
私としては気に入っていますが
優雅に楽しんで使ってくれると嬉しいですね
竹根印に凡を入れてみました
凡が逆さでチョット見ずらいですね
篆刻印作りはなかなか面白いですよ
良ければ一緒に作りましょう
陶印作りもこれまた楽しいものです

2018/01/30

カタクリ紋陶額

カタクリ紋陶額

家の玄関に飾ってある額です
かなり以前のものです
私のカタクリ紋を書いたものです
カタクリには見えないかもしれませんね

2017/12/30

お地蔵様制作状況

お地蔵様制作状況

手前の道具でぴんころ地蔵さんを作っています
二本ありますが、一番手前の一本で作っています
どちらも金ノコを砥石で削り
薄く仕上げたものです
仕上げ砥石で滑らかにしないと
お地蔵様の良い顔が現れません
なかなか難しいものです
ぴんころ地蔵さん一万体を目指して作ります
頑張って作りましょう

2017/11/25

花を生けました

花を生けました

庭の菊を沢山生け
玄関に飾りました
花生けは以前の作品です

2017/10/11

いけはな

花を生ける

私の焼物に花をいけてくれました
私としては、水差しとして作ったのですが
花生けとして使うのもなかなかのもの
使い方次第ですね

2017/09/06

徳利 一輪挿し

一輪挿し 徳利

裏側の面を出してみました
灰がたっぷりと掛かりなかなかのものです(自画自賛)
四昼夜窯を焚いた結果です
窯出しのとき灰に中から見つけました
この世に一つしかありません

2017/09/06

一輪挿し 徳利

一輪挿し

野草を一輪差したい花生けです
が、徳利も良いかな
焼物は使う人が決めるもの
心静かにじっくりとかみしめて楽しむもの
なんでも良いんです心静かに楽しめれば
穴窯でかなり以前に焼いたものです
灰がたっぷりと掛かっています

2017/08/02

茶入

禾目釉耳付茶入

ちいさな耳を肩に付けてみました
禾目釉を掛けた」茶入れです
牙蓋を合わせてみました
象牙の蓋です
如何ですか

2017/08/02

カタクリ紋耳付四方花瓶

カタクリ紋耳付四方花瓶

私のカタクリ紋を櫛で描いた四方花瓶です
薪窯の以前の作品です
如何ですか

2017/06/22

耳付妙見釉四方花器

耳付妙見釉四方花器

長石釉を二重に掛けてみました
薪窯の作品です
かなり以前のものです

2017/06/22

耳付妙見釉花器

耳付妙見釉花器

五風十雨とロウ抜きしたものです
風の一部と十が見えています
これもかなり以前に作ったものです

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プロフィール

bonchan

Author:bonchan
茨城県水戸市の自宅工房で陶芸に篆刻、陶彫、版画、書など色々楽しんでいます。

少しですが、私の作品をご紹介しますので、
ごゆっくりお楽しみください。

 写真は、「楽」の陶額です。「楽」は、陶印です。陶額は飴釉を掛けて作ってみました。

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