凡雨陶房

陶芸に篆刻、陶彫、版画、書など色々楽しんでいます。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/06/30

陶彫…二つの林檎

穴窯で焼き上げました。

自然釉がたっぷり掛かっています。

s-AAA_9756.jpg



スポンサーサイト

2011/06/29

陶彫…柘榴

我が家の庭に柘榴の木があり、毎年大きな柘榴の実がなりました。


s-AAA_9754.jpg



2011/06/28

陶彫

無花果(いちじく)

s-AAA_9753.jpg


今が食べごろです
大好きな無花果を家の庭に植えていましたが
カミキリムシにやられてしまい
残念ながら切ってしまいました

2011/06/27

小さな小さなお地蔵様

那珂川源流のキャンプファイヤーで焼き上げました。

s-DSC_0262.jpg 


円空さん、木喰さんのあのお地蔵さんを目指し作っています。
4センチ足らずの小さな小さなお地蔵さんです。



s-DSC_0257.jpg

 
もみ殻と一緒にサヤに入れて、キャンプファイヤで焼くと
このように黒く焼きあがります
いわゆる「黒陶」ですね
密封の悪いところは、カーボンが飛んで、白くなってしまします
これも又味。

2011/06/26

花生け

白萩釉月形花生

s-DSC_0385.jpg
白萩釉月形花生け



自然釉花生
s-DSC_0382.jpg 
自然釉花生け
ピンクの花は”赤花夕化粧”です。


野の花を生けて楽しんでいます
赤花夕化粧は北アメリカ原産の帰化植物で、
明治時代に持ち込まれました
夕方に花が開くので夕化粧とのことですが?
小さな可愛らしい花ですが、
すぐ花は閉じてしまします

黄色の花はヤマブキ?
白い花は・・・・




2011/06/11

陶額

竹根篆刻陶額「一草一花」「夢」

s-AAA_9865.jpg



左は、「一草一花」
右は、「夢」

どちらも印材には、竹根を使いました。
竹の根っこは、素晴らしい印材で、
形が変形し味のある印ができます
いわゆる遊印・雅印に最適です
陶額には飴釉をかけました
竹根篆刻はなかなか楽しいものです。



2011/06/10

小壷 ○五風十雨

妙見釉小壺「五風十雨」

s-AAA_9803.jpg



文字をロウ抜きして
妙見釉を掛けて穴窯で焼き上げました
灰と釉薬が折り重なり、なかなかの味わいです
「五風十雨」とロウ抜きしました

妙見長石は、茨城県北部に妙見山という山があり
その中腹でNaの多い長石が露頭しています
その長石を砕き、「妙見釉」と命名し釉薬にしてみました
志野焼のように白く焼きあがります。
石を砕き釉薬を作り、焼物を作る、これまた楽しいものです
焼物の原点です

2011/06/09

小壷

白萩釉小壺



粗い鉄土にに白萩釉を掛けて焼き上げました。




2011/06/08

小壷

自然釉小壺

s-AAA_9782.jpg 




穴窯で焼成した自然釉のかかった小壷です
鉄分の多い土を使ったため
自然釉を反応してなかなかの色合いです
小さな耳を3つ付けてみました

2011/06/07

抹茶碗

妙見釉茶碗
s-AAA_9739.jpg



地元の長石を使い、しっとりした釉薬を作ってみました。



2011/06/06

香炉

自然釉千段巻香炉



薪窯で自然釉のかかった香炉です。

蓋の瑪瑙は出雲から取り寄せました。



2011/06/05

香炉

凡黒釉香炉



李朝のカリントウのようなしっとりした黒を目指して作ってみました。
なかなか失敗の多い釉薬ですが、
このしっとりとした黒をもう少し
追求してみようと考えています。
雨の日、湿度の多い時の窯焚きで
たまに良い色合いのものが出てきます。


2011/06/04

陶歴

 〔小林凡雨 (Bonu KOBAYASHI) プロフィール〕

 1947   水戸市に生まれる
        小学時代から釣り三昧、中学時代は吹奏楽、
        今でも、クラリネット、フルート、オカリナ、
        ハーモニカ、ケーナ、尺八、
        なぜかバイオリンも持ってます
        高校時代は柔道、得意技は背負い投げ

 1971   東北大学工学部卒業
         大学時代はワンダーフォーゲル部
        重い登山靴を履いて山をワンデリング


 1972   陶芸作家に弟子入り
    
 1972   水戸市にガス窯設置
    
 1980   水戸市画廊「しみず」にて個展
    
 1981   茨城県窯業指導所に勤務、釉薬を研究指導
    
 1981   地元の蛙目粘土・長石を大いに陶芸に活用

 1981   この頃から毎年、栃木県那須連山へ山遊び、
        岩魚釣り、山菜・キノコ採り。
    
 1982   現在の自宅にガス窯を移設し、「凡雨陶房」を整備
    
 1983   常陸野焼陶幻会に出品、
        水戸「コロナ美術館」などで展示会
    
 1990   この頃から、山形県小国町朝日連峰へ山遊び、
        角楢小屋建て替え・草刈ボランティアに参加
    
 1996    天心焼展に出品
    
 1997    水戸市画廊「風」で個展
    
 2000    この頃から、グループで薪窯を年に2~3回窯焚き、
        グループ展を開催
    
 2008    水戸市画廊「風」にて、永峰・凡雨の二人展を開催
         チベット写真と焼物、陶彫、篆刻、版画などを展示
         小林永峰は、息子で写真家

2010    紫陽花で有名な保和苑には
         「ぴんころ延命地蔵尊」があり
        毎月23日が縁日で
        私の小さなお地蔵さまが
        展示販売されています

2011/06/02

登山靴と花生

陶の登山靴と鶴首花生                 花瓶と靴

山が好きで、陶の登山靴を作ってみました

穴窯焼成のため、灰がかかりなかなかの味わいです

鶴首花生には、庭の菊を一輪さしてみました



2011/06/01

はじめまして

小林凡雨です。
「凡雨」の雅号で、
茨城県水戸市の工房で
陶芸・篆刻・版画。書など色々と楽しんでいます。
陶芸では、抹茶碗・花瓶・茶入れ・お皿・・・・・・・・・・・・・・・・
ブログを見てください
いろいろ載ってます
最近では、篆刻印・陶印・竹根での遊印なども作っています
絵手紙などに使って遊ぶのも楽しいと思います
前に、蔵書印を頼まれたこともあります

焼物の彫刻を陶彫と言いますが、
小さな小さなお地蔵さんを作ったり
小さな小さな登山靴を作ったり
チェロ・古城・林檎・無花果・柘榴・南瓜・
ボクシンググローブ・・
色々作っています

少しずつ作品と日々のことを紹介していきたいと思います。
もし、気に入ったものがありましたら、ご連絡ください。
このブログの中で返送メールを頂ければ対応したいと思います。
宜しくお願いいたします。

大きな壺

穴窯で焼いた灰がたっぷりかかった大壺です
焼成の時、薪が当たり割れてしまいました
その味がなかなか素晴らしく、
「静裂」と命名しました
荒川豊蔵さんもこの亀裂を作り
「裂」を楽しんでいました
個展会場に飾って見ました





ホーム

Home

 

プロフィール

bonchan

Author:bonchan
茨城県水戸市の自宅工房で陶芸に篆刻、陶彫、版画、書など色々楽しんでいます。

少しですが、私の作品をご紹介しますので、
ごゆっくりお楽しみください。

 写真は、「楽」の陶額です。「楽」は、陶印です。陶額は飴釉を掛けて作ってみました。

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。