凡雨陶房

陶芸に篆刻、陶彫、版画、書など色々楽しんでいます。

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2012/03/13

大壺

大壺「静裂」

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薪窯で焼成した大壺です。
焼成中に、薪が当たり、亀裂ができました。
その亀裂がなかなかの味わいです。
荒川豊蔵さんも、この亀裂を作って楽しんでいたようです。
自然釉がたっぷり掛かり、どうですか、この味わい。
「静裂」と命名しました。
薪窯で、温度か高くなると、窯の中が、赤から白く輝いてきます。
薪窯で窯焚きしながら、この亀裂が白く透き通って見えてくる様子も又格別です。
個展会場の一こまです。
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2012/03/08

大壺

自然釉大壺二つ

s-AAA_9856.jpg


個展会場の一こまです。
この写真では良く見えませんが、私のカタクリを丸絵の中に書きました。
二つとも良く見ると、丸く書いたものが見えます。
自然釉がたっぷり掛かり、なかなかの味わいです。(自画自賛)
大きいもの作りも又楽しいものです。
2008年に、「凡雨と永峰の二人展」を水戸の画廊?「風」で開きました。
その時の個展会場の情景は、「凡雨と永峰の二人展の様子」で検索すると出てきます。
永峰は、息子で写真家。
小林永峰で検索するとチベットの味のある写真が見られます。

2012/03/07

小壺

カタクリ丸絵小壺

s-AAA_98392.jpg


白萩釉を掛けてガス窯焼成です。
私のカタクリ紋を丸絵の中に、
ベンガラ鉄、呉須、酸化クロム、酸化銅で筆書きしました。
酸化銅で、めしべの先をほんのちょっと赤くしたはずですが、
果たして見えますか。
銅は、還元焼成で、赤く発色し、かすかに飛んだ銅の色合いは、
透き通った赤になることがあります。
ちなみに酸化焼成では、緑に発色します。
弱い還元焼成のため、、生地からの鉄の斑点が出ています。
釉の薄いところは、薄っすらとピンクに発色し、
土味が出てほのぼのとしています。
ちょっとしまりのない形が、気に入っています。

2012/03/03

焼〆扁壺

〇△☐櫛目紋焼〆扁壺




〇、△、□を櫛書きした扁壺です。
薪窯焼成のため、自然釉が掛かり、いろいろな色合いが出ています。
〇と△、そして□で遊んでみました。
口作りは四角ですが、銅は3面で、
その面を、〇と△と□で櫛で書きしました。
個展会場の一こまです。

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プロフィール

bonchan

Author:bonchan
茨城県水戸市の自宅工房で陶芸に篆刻、陶彫、版画、書など色々楽しんでいます。

少しですが、私の作品をご紹介しますので、
ごゆっくりお楽しみください。

 写真は、「楽」の陶額です。「楽」は、陶印です。陶額は飴釉を掛けて作ってみました。

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