凡雨陶房

陶芸に篆刻、陶彫、版画、書など色々楽しんでいます。

2013/01/24

茶入

窯変文茄型茶入



備前の土を使って穴窯焼成です
写真がちょっとピンぼけ
薄っすらとした七色の虹が私には見えるのですが
この写真では見えませんね
文琳(ぶんりん)と茄子(なす)の中間を
「文茄型」といいますが果たして?????
象牙の蓋を作って見ました

2013/01/24

花器

飴釉高高台三足花器(あめゆたかこうだいみつあしかき)




飴釉の高い高台の花器です
家の蝋梅がやっと咲き
陶器のケンザン?を使って
蝋梅とミヤマシキミを生けてみました
ミヤマシキミは暮れに旧七会村で採取
いつもならミヤマシキミの赤い実があるのですが
残念ながら今回は赤い実はありませんでした
ミヤマシキミの実には毒があり
鳥は食べないのに、なぜ実がなかったのでしょう
知っている方、是非教えて下さい

2013/01/20

耳付扁壺

カタクリ櫛目紋耳付扁壺



私のカタクリ紋を櫛で描き
小さな耳を付けてみました
ちょっと口は小さいのですが
野の花を一輪如何ですか

2013/01/20

陶函

妙見釉陶函



妙見釉を掛けた陶函です
焼成変形がないように粗い土を使って作ったため、
ポツンポツンと釉薬の小さなピンホールが出来て味になっています
小さな小さな宝物を入れては如何ですか
娘から「結婚指輪入れ」にと頼まれ作ってみました

2013/01/20

小さな小さなお地蔵さん



小さなお地蔵さんがたくさんこちらを向いています
お地蔵さんは何を考えているのでしょう
円空さんは生涯で12万体の仏像を
私もそれを目指して作りましょう
でも12万体とはすごいですね
気の遠くなる話です
気長に気長にじっくりジックリ

2013/01/20

小さな小さなお地蔵さん



小さなお地蔵さんがたくさん
良く良く見ると微妙に顔が違います
澄ましてる顔
超越している顔
とぼけている顔
疲れている顔
・・・・・・・・・
どう見えますか

2013/01/19



色々な顔をしたお地蔵さんがたくさん
何も考えずに作れる時は
良い顔のお地蔵さんが生まれるようです
雑念を捨て身を清めて無心に・・・・・
淡々と作り継けましょう

2013/01/19



円空仏の展覧会が東京で開催されています
円空さん、12万体の仏さんを作ったとのこと
まさに驚異です
あの微笑み
無心に、心静かでないとあの顔は生まれませんね
こころ静かに、そして神経を研ぎ澄まし目を入れる
一瞬の微かな緊張
そのあとに、あの慈悲に満ちた顔
作り続けるこころを大切にしていきましょう

2013/01/19



このお地蔵さまは如何ですか
ちょっと下膨れの顔もなかなか味わいがあります
味のある顔になりたいものです
なろうと思ってなれるものではありませんね

2013/01/19




炎が当たると黒光してきます
たくさんある中にたまにこのようなお地蔵さんが生まれてきます
ほっぺといい、おでこといい、良い光です
顔も穏やかです

2013/01/17

古城

白萩釉古城



このような古城もどこかにありますか??????

2013/01/17

扁壺

カタクリ紋扁壺



私のカタクリ紋を櫛で書いてみました
妙見釉をフワッと掛けて穴窯焼成です
妙見釉と灰が反応して不思議な味を出しています

2013/01/17

扁壺

丸絵カタクリ紋耳付扁壺



丸をロウ抜きで描き
私のカタクリ紋を櫛書きしてみました
微かにカタクリ紋が見えますか
いつもながら、小さな小さな耳を2つ付けてみました

2013/01/17

凡黒釉花器

凡黒釉耳付花器




凡黒釉と黒釉の2重掛けです
2重に掛かったところは飴釉に
凡黒釉が厚く掛かったところは、朝鮮李朝黒の色合いが
一瞬勢いよくヘラ目を入れてみました
生きたヘラ目を描くことはなかなか難しいものです
書の生きた線を描くことと同じです

2013/01/17

凡黒釉花入

凡黒釉耳付花入



轆轤で水引きし
小さな耳を一つ付けてみました
凡黒釉を掛けて酸化焼成です
轆轤目が良く出ています

2013/01/17

小壺

焼締耳付小壺



轆轤成形で、小さな耳を3つ付けてみました
生地の鉄分が良く反応しています
小さい割には、なかなか大きくおおらか見えます(自我自賛)

2013/01/17

花器

凡黒釉小壺




凡黒釉を薄掛けして焼成してみました
飴釉のような味わいもあり
厚く掛かっているところはマットががった凡黒釉

2013/01/17

茶入

禾目釉耳付茶入



禾目釉をちょっと厚く掛けると
このように茶色に発色します
小さな小さな耳を二つ付けてみました

2013/01/17

小さな水注

黒釉櫛目紋水注




ちょっと小さめの水注です
轆轤で水引し、口と手を付けてみました
櫛で器の周りに縦の櫛目を入れてみました

2013/01/17

古城

色々な古城




呉須とベンガラで色を付けて
白萩釉薬を掛けて焼成しました
石組の感じを出すのに苦労しました

2013/01/14

面取花生

面取自然釉筒型花生



粗めの蛙目粘土を混ぜて土を作り、面取りした花生けです
粗めの蛙目が灰をかぶりなかなかの味わいを醸し出しています(自画自賛)

2013/01/14

妙見釉花生

四方耳付花生




妙見釉(長石釉)を掛けて、穴窯焼成です
小さな小さな耳を二つ付けた、四角い花生けです
粗い蛙目(Sio2)がぽつぽつと
また、鉄分が灰と反応して良い景色です
野草を一輪如何ですか?

2013/01/14

陶彫

ボクシンググローブ




ボクシンググローブを作ってみました
これでボクシングをしたら大変です
タップリ灰が掛かりなかなかの味わいです

2013/01/14

櫛目紋扁壺

櫛目紋耳付自然釉扁壺



小さな小さな耳を両肩に付けた扁壺です
櫛で一直線、線紋を描いてみました
その線をどこに描くかちょっと考えて
このようになりました
如何ですか?
完璧です(自画自賛?????)

2013/01/14

小壺

妙見釉抜絵紋小壺




「五風十雨」と蝋抜きしてみました
写真では、風と十の面が出ています
妙見釉が生地の鉄分と反応しほのかなピンク色をしています

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プロフィール

bonchan

Author:bonchan
茨城県水戸市の自宅工房で陶芸に篆刻、陶彫、版画、書など色々楽しんでいます。

少しですが、私の作品をご紹介しますので、
ごゆっくりお楽しみください。

 写真は、「楽」の陶額です。「楽」は、陶印です。陶額は飴釉を掛けて作ってみました。

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