凡雨陶房

陶芸に篆刻、陶彫、版画、書など色々楽しんでいます。

2016/10/25

一輪挿し


一輪挿し、徳利????
鉄で絵を描いて、白萩釉を掛けてみました
かなり以前の作品です
関連記事

≪ 美瑛白金青い池ホーム扁壷 ≫

Comment

徳利?

一輪挿しよりも私には徳利かなぁ?
しっかりした良い形です。
大分入るでしょう!!

大分活動的になりましたね!!!
お散歩やトレーニングを積んでいるのですね。
月が変わったらら小屋の完了祝いをします。
11月第2週かな?
今皆さんのスケジュール調整中です。
今年はキノコの出がイマイチのようです。
マイタケもイマイチでしたが、ナメコもイマイチのようです。
何故かブナハリタケは出ているとのことです。

Re: 徳利?

先日は貴重なものをありがとうございました。
早速、園部さんにお届けしたところ
大変喜んでおりました
11月に大石小屋の完成祝いとのこと
参加できなくて、本当に残念です
園部山も走ることは無理ですが
歩くことはできるとのこと
私も、コルセットの生活が続いており
果たしていつ治るのかチョット心配です
来春には何とか二人で行ければと思っておりますが
果たして・・・・・・
先日,園部さんから、登山靴ストラップの注文がありました
ワンゲル仲間の集まりに配るとのこと
ストラップ作りに頑張ります
小さなものなら今の腰でも出来ますから
健康が一番ですね
今後ともよろしくお願いいたします。



トーハク

今日は晴天の中、上野の国立博物館を拝観してきました。
東洋館の常設展示物が目的でした。
中国、オリエント、エジプトの古代遺物を見学。

それに「小林斗アン」の篆刻展も。
作品はどれも素晴らしいのですが、鑑賞力が無いので眺めてきただけですが。
写真撮影が禁止でしたので、印材を固定する台をスケッチしてきました。目測で寸法も。
以前真似事をした時に、見よう見まねで作った台はイマイチでしたので、今回プロの使用した実物が有ったので、後日それを模倣してみます。
φ10ミリ位の万力を工夫する必要がありますが、ホームセンター辺りをうろついてみましょう。

台が出来上がったら、又、省も懲りも無く、篆刻らしきものに挑戦してみたくなりました。
その節はご教授願います。

それに中国、朝鮮の青磁や白磁も沢山観てきました。
瓶と壺も沢山有りました。
多く見ているうちに区分の境が分からなくなってしまいました。

最後に本館の日本刀コーナの重文や国宝も。
展示品はどれも素晴らしいのですが、国宝や重文はどこか違うようにも見えました。
形やニエ?なのかなぁ?と観ながら自問しましたが、答えは「分からない」でした。

Re: トーハク

篆刻、なかなか味のあるものですね。
小林斗盦の篆刻は奥深いものがありますね
篆刻で有名な生井子華が古河からでたことから
古河には日本に一つしかない篆刻美術館があり
色々な人の作品が見られます
篆刻用の台は、書道店で色々なものが置いてあります。
私のは、印材の大きさに合わせて、各種の板を合わせて
くさび感覚で調整できるものを使用しています
四角、丸なんでもつかえて便利です
最近は、竹根を使って篆刻をしていました
もっとも、このところばね指、椎間板ヘルニア・・・
で、創作には遠ざかっています
困ったものです
竹根材ならありますから是非どうぞ
篆刻用石の方が種類も多く簡単かも・・・
でも奥の深い仕事ですね
頑張ってください


篆刻台製作

以前私も楔で止めるタイプで掘りました。
今回小林斗盦展で見た台をスケッチしてきましたので、それを見よう見まねして今日できました。
あとは万力をセットすれば完成です。

欅の丸太をチエンソーで板にしてからの大作業でした。
手頃の厚さの欅板が無かったので、板割から。
堅木なので加工(切り口)の仕上げがイマイチです。
くぎを使わずに枡形を作り、あとはナットを埋め込み、ボルトを差し込めば一応完成です。
それに印材を止める板切れ(ちょっと加工する)を添えれば出来上がり。

今度機会があったら文字の作り方を教えてください。
辞書から写しただけの文字では味が出ません。
数をこなさないとダメなのでしょうね!!

明日朝出発で大石小屋完成祝いに出かけます。
中山さん、川野辺さんがこちらから参加です。総勢7~8名です。

Re: 篆刻台製作

大石小屋完成祝い、行けず残念です
来年は、と思っておりますが、果たして・・・・・・・・・・・・
やはり健康一番です
行きたいですねー角楢小屋に
篆刻も書と同じですねー
味のある篆刻・書は書き続けることですね
そして、良い作品をみて
臨書・臨刻ですね
山口さんならすぐに素晴らしい作品ができそうですね
篆刻台までつくるとはやはり山口さんですね
素晴らしいですね
頑張ってください
皆さんに宜しくお伝えください

キノコは雪ノ下

昨夜大石小屋から帰宅しました。
初雪らしいのですが、朝起きると小屋で10センチ位の積雪。
鍋のために先行3名がブナの森に入ったのですが、倒木は積雪で全く採れませんでした。
それでも高畠町から参加のtodaさんがムキタケをどっさり持参してくれたので、美味しい鍋になりました。
昨日も朝から雪。
小屋で雪見酒も良いのですが、体に悪いので予定を変更して昨夜帰宅しました。

来春には同行しましょう。
この冬季は自分に厳しく、休養をとりながらのリハビリをお願いします。

Re: キノコは雪ノ下

キノコ鍋良かったですね
初雪、綺麗だったでしょうね
大石小屋、本当にご苦労さまでした
来春は、身体を治し、是非参加したいですね
三ヵ月で治りますとの医者の診断でしたが
致し方ありません
果たして・・・・・・
まあ観念して、じっくりじっくりです
今後とも宜しくお願いいたします

小屋の看板

指の具合は如何ですか?
小屋が出来ましたので「大石小屋」の看板を上げたいと考えています。
つきましては凡さんに図案(字体)を捻って欲しいのですが…
楷書体で、はっきりも良いのですが、味が無いと思うのです。
草書体では一般的ではないように思われます。
篆書体では懲り過ぎかも。
角楢小屋は行書体風にしてみたのですが。
書体を形式にこだわらずに、凡書体が良いかなぁと考えました。

指の調子はイマイチでも、思考は冴えているでしょうから考えてみていただけますか?
材料は欅の板が有りますので、サイズはいろいろ作れます。
それに「蛇引きの清水」や「鈴出の水」も作ろうと思っています。
複数の案を来年2月ごろの愛宕山の集会で皆さんに見ていただき決めるのも一考かとも考えました。
如何でしょうか?

Re: 小屋の看板

ありがとうございます
話を頂いただけで感謝です
心から感謝申しあげます
が、やはり書体は
角楢小屋同様、山口さんの書でしょう
書体は色々ありますが、
あの朝日連峰角楢小屋を一番愛す山口さん以外にはいないでしょう
初男さんと相談して決めるのが一番かと思います
刻字する必要があれば、喜んでお手伝いいたしますが
指の方は、医者は終了です
少し不便でも、まあ何とかできますから
焼物も少しずつ始めています
チョット無理をすると、痛みがありますが
2,3日で治ってきますから
だましだまし付き合っていくつもりです
色々とご配慮くださり本当にありがとうございます
でも、色々なところに,いろいろな看板、良いですね
小国からの登山道が、
自然にあった芸術作品でいっぱいになったなら
夢が膨らみますね・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

本格的なのでびっくりしました。いろいろまた話聞かしてください。

Re: タイトルなし

メール見ていただきありがとうございました。
先日は、お会いでき楽しい時間をありがとうございました。
小学校の印象が全くなく、高校の野球部の印象だけ良く覚えていました
が、キャッチャーではなかった様ですね。
過去の記憶もおぼろげです。
認知症の始まりでしょうか。
また、ブログ見てください
ありがとう

コメントの投稿

管理人にのみ表示する

Home

 

プロフィール

bonchan

Author:bonchan
茨城県水戸市の自宅工房で陶芸に篆刻、陶彫、版画、書など色々楽しんでいます。

少しですが、私の作品をご紹介しますので、
ごゆっくりお楽しみください。

 写真は、「楽」の陶額です。「楽」は、陶印です。陶額は飴釉を掛けて作ってみました。

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード